高精細印刷

五光印刷株式会社

五光印刷の高精細

商業印刷物は“AM スクリーニング175 線”での印刷が主流の中、五光印刷では”FM スクリーニング10μ”の高精細印刷にて仕上げる事が出来ます。

FM スクリーニングとAM スクリーニング

AMスクリーニング

AM スクリーニングとは?
網点の大きさを変化させて色の濃淡を表現するのが特徴です。デジタルの網点生成では連続階調数やドットの形状、スクリーン角度とスクリーン線数が重要な要素をとされ現在、連続階調を生成するスクリーニング技術の中で最も一般的に使用されている印刷方法です。問題とされるロゼッタパターンはスクリーン線数が200 線を超えると肉眼では確認出来ない大きさになります。

FMスクリーニング

FM スクリーニングとは?
1つ1つの網点が全て同じサイズ、かつ非常に小さいことが特徴で網点の密度を変化させて色の濃淡を表現します。網点はランダムな位置に配置されその密度によって階調が表現されます。スクリーン角度が存在しませんので、モアレもロゼッタパターンも発生することはありません。

高精細印刷の特徴

画像は一般の商業印刷と高精細印刷を比較した画像です。高精細印刷を行う事で得られる効果と合わせてご参照下さい。

高精細印刷の特徴

鮮やかな発色
網点自体が微細なため彩度の高い印刷が可能になります。鮮明で濁りのない美しい仕上がりに。

ロゼッタパターンの解消

ロゼッタパターンの解消
特定のパターン構造によって発生する甲羅模様を高精細印刷によって解消し、滑らかな表現に。
※ロゼッタパターンとは?
カラー印刷をよく見ると小さな亀甲模様が並んでいるのが見えます。これは4 色のインキが色ごとに定められた角度で配置されているために現れる現象です。

モアレの減少

モアレの減少
網点の違いや傾きによって発生する斑模様が減少し、パターン柄などの表現力が豊かになります。
※モアレとは?
規則正しい繰り返し模様を複数重ね合わせた時、それらの周期のずれにより視覚的に発生する縞模様をモアレと言います。

細部までクリアに

細部までクリアに
細かい網掛け文字や白抜き文字、淡い色調の細い線の表現が可能に。写真の解像度が向上し、機械などの細部の表現力がUP

ページトップへ

▲